【建築工事?】庭にかまくらを築きました
我が家の庭は、夏はバーベキューや水遊び、家庭菜園といろいろなことに使っていますが、冬の間は雪原と化してしまい何も活用していませんでした。長男も3歳になり雪遊びを楽しめるようになってきたので、かまくらでホットチョコレートでも飲もうかと誘って、一緒にかまくらを作って冬らしく楽しむことにしました。
雪山づくり
ここ数年は雪の少ないですが今シーズンも例に漏れず雪が少なく、1月に入ってから活動を開始したものの庭の雪だけでは全然足りなかったので初めは家の前の雪も庭まで運び入れていました。
これは1月3日の写真です。奥の物置の扉の辺りを見ていただければわかるかと思いますが、ほとんど雪がありません。長男と一緒に頑張って雪をかき集めました。
こちらはその3週間後、1月26日の様子。1月20日頃から強力な寒波により大雪が降ったおかげで十分な雪が集まり、水をかけてしっかり踏み固めた雪山を作れるだけの雪が集まりました。
最初は家の中でバケツに水を汲んで庭に運んでいだのですがそれでは何十往復もしなければならないという事が分かり、庭の散水栓からホースで散水して踏み固める方針に切り替えました。
我が家の散水栓は蛇口を閉めると自動的に水落としされるようで蛇口を開いたままにさえしなければ凍結せず冬でも使えるようです。ホースにつないでいるとノズルで水が止まるため蛇口を開けっ放しにしてしまいがちですが、散水しない時は蛇口を閉めることを徹底しました。
なお、水をかけて雪山を踏みつけると体積が著しく減少するので、雪を踏み固めた雪山をこの高さまで積み上げるには想像以上の量の雪が必要でした。
掘削作業
数日放置して固まってから掘り進めました。固まってから掘り始めたため当然ですが入口を掘るのに苦労しました。踏み固めた後は間を置かずに入り口を少しだけ掘っておいた方が良かったかもしれません。内部は比較的柔らかくて掘りやすいので。
家事育児の合間に休み休み掘ること3日、中で足を延ばせるくらいになりました。これくらいになると中に入り込んで作業をするのですが、その際には雪かき用のスコップだと柄が長くて作業しづらいので、園芸用のショベルを使うのがおすすめです。
余談ですが、スコップとショベルって東日本と西日本では逆のものを指すそうですね。日本産業規格(JIS規格)では、これらは厳密に区別されているそうですよ。
かまくらを楽しむ🙃
内部に敷物をして、完成! 早速長男が入っています😆
このかまくらの床の部分はちょうどインターロッキングがあるのでそれが露出するくらい雪を削っています。インターロッキングの上に段ボールを敷き、その上にテントマット、さらにその上にシュラフマットを敷いています。
かまくらでくつろぐ長男。なお冒頭でホットチョコレートを飲もうと誘ったと書きましたが、長男は暖かいものよりも冷たいものが好きらしくアンパンマンチョコレートを食べてご機嫌でした🥰😋
まだしばらく冬は続くので、他にもいろいろな過ごし方をして楽しめそうです😆







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