玄関ポーチ柱と窓枠とテラス階段の塗装について
はじめに
久々すぎる更新なうえに前回記事と内容が近くて恐縮ですが、2025年の夏~秋にかけて玄関ポーチ柱と窓枠とテラス階段の塗装を行ったのでその様子を紹介します。茶色い部分の塗装です。
メンテナンスに用いた道具など
下地処理として木質強化剤のキガタメールアクア、塗料はキュロールSAという水性塗料を使用しました。
キガタメールアクアは含水アルコールを溶媒として防水および防腐処理のための薬剤が添加されているようで、これで下地処理をすることで耐久性が向上するそうです。キュロールSAの色はカスタニです。
道具は基本的にこちらの記事のものと同じです(玄関チークドアの塗装をしました)。刷毛についた塗料はどちらも水で落とせるので刷毛洗い液は使っていません。
- ラスター刷毛(塗装前の汚れ落とし用の刷毛)
- 水性塗料用の筋交い刷毛と目地刷毛(メイン及び細部用の塗り刷毛)
- メリヤスウェス
- 塗料を入れる容器
- 紙やすり(#180)と紙やすりのグリップ
- マスキングテープ、マスカー、養生テープ、ブルーシート(養生用具)
- つなぎ
- 脚立
塗装
玄関ポーチ柱
3年目なのでもう少し先延ばしにしてもよかったのですが、時間の取れるうちに一度やっておこうと思って挑戦しました。ぱっと見と、近づいてよく見た時の様子は次の写真のようになります。
これを前回の記事(玄関チークドアの塗装をしました)のチークドアの様にやすりがけ等の処理をしてからキガタメールアクアを塗布して丸1日(夏場は4時間程度に短縮しても良い)乾かし、翌日にキュロールSAを刷毛塗りしました。
きれいになった!
窓枠
我が家の1階の窓枠(正確にはテラスドアの枠も)は2年に1回を目安として再塗装が必要なキュロールによる塗装なので、これらも基本的に玄関ポーチ柱同様に仕上げていきます。
玄関ポーチ柱の塗装でキガタメールアクアをそこそこ使ってしまったので念のため更に2本ほど追加注文したのですが、その際にカスタマーセンターの方から、
- キガタメールアクアは木部の端部(小口)に塗布すれば良くあまり消費しないこと
- 新築して3年程度であればキガタメールアクアは塗らなくても良いこと
ことを聞き、1本キャンセルしました。したがって、今回の窓枠塗装においては直射日光にさらされやすい南面を除きキガタメールアクアは使用していません。
やすりがけをしてマスキングした状態の南側ダイニング窓。この窓については、塗装前の写真は取り忘れました(汗)
塗装後の南側ダイニング窓。
なお、キガタメールアクアの塗布を省略しても1つの窓につき1.5時間以上かかりました。もちろん1つの窓だけやるよりは複数の窓を一気に処理したほうが効率はいいのですが、それでも1日に一面を処理するのが限界かと思います。実際、東西南北の四面で5日を要しました(南側はキガタメールアクアの塗布も実施したので)。
テラス階段
色の抜けや踏板裏側の部分的な裂けが気になっていたテラス階段もキガタメールアクアとキュロールSAで塗装しました。新築時のテラス階段の踏板部分は無着色でしたが、今回は全面をカスタニにしました。これは簡単にビフォーとアフターの写真を。
一目瞭然! この3年間でどれだけ色褪せていたんだ……。
終わりに
ご覧いただきありがとうございました。メンテナンス関係の記事については、今後も時々書きたいと思います!








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